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   国際コンベンション「No Maps 2016」 IDOL DIVERSITY 参戦レポート   
   


10月10〜16日の間、札幌 では、 札幌 クリエイティブ コンベンション として、 No Maps 2016 というイベントが開催されました。

市内の大小30ヶ所を超える会場を利用し、映像音楽インタラクティブ と大きく分けられたコンテンツを軸に多くのクリエイターが集い、多様なイベントが同時進行的に開催。
コンペティション、ライブイベント、ワークショップ、カンファレンス、エキシビジョン、コンテスト・・・。

様々なことがミックスされることによって ”札幌を「世界屈指のイノベーティブなまち」にする” ということを目指す国際コンベンションです。


このイベントは、2006年から開催されている 札幌国際短編映画祭 がベースになっており、今年は映画のみならず、他の様々な分野も取り入れる形で一気に大きなイベントへと拡大をしたそうです。


そんな中で16日には、 Zepp Sapporo と DUCE SAPPORO で、 IDOL DIVERSITY として、アイドルのライブイベントが開催されました。
こちらには2会場で計14組のアイドルが参加。
その中に、 虹のコンキスタドール さん の名前がありました。




虹のコンキスタドール さん といえば2014年7月にピクシブが開催する次世代クリエイターアイドルを育成する「つくドル!プロジェクト」から誕生したアイドルグループです。

私はこの誕生から数日後、突然の出来事から 虹のコンキスタドール というグループと、そしてその中でも 奥村野乃花 さん というメンバーの方のことを知ることとなります。


一番最初の遭遇はコレでした。
いや、もう少し正確に表現するならば、コレだと思っていました。

過去のデータを改めてさかのぼって確認してみると、 ジャガイモン のフォロワーの方にこのツイートについて教えていただき、ジャガイモン から 奥村 さん に対して直接リプライを送ったのが、このツイートからわずかに18分後のこと。

2014年7月29日、ここから今に続く交流が始まりました。

いや、ここももう少し正確に表現するならば、ここを機に交流が大きく発展したと言った方が正しいでしょうか。



伺ったところによると、奥村 さんジャガイモン を知ったのは、ジャガイモン が ツイッター上で様々な方と交流していたのがきっかけだそうです。
そしていつの頃からか、奥村 さん もそんなたくさんの交流の中の1人に入っていました。

当時から ジャガイモン はツイッターを通してアイドルの方とも交流をしていたのですが、そんな中には SUPER☆GiRLS の 浅川梨奈 さん の存在も。

そもそも私自身と 浅川 さん とは、奥村 さん が前述の絵を書く数ヶ月前のイベントで初めてお会いし、それ以来の交流をさせていただいていましたが、そんな様子が 奥村 さん の目にも留まっていたようです。

奥村 さん が好きなアイドルの1人である 浅川 さん と仲の良い不思議なジャガイモ。
きっと最初はそんな感じだったのではないかと想像します。

そんな ジャガイモン に対して、虹のコンキスタドール のメンバーとしてデビューする以前の、素人時代の小学生だった 奥村 さん がツイッターでリプライを送ってくださっていたという話を後々になって伺いました。
振り返るともう3年も4年も前の出来事です。


であれば、この 虹コン としてデビューした後のツイートと絵。
大きなきっかけになったことには違いありませんが、この瞬間は ”初めての遭遇” ではなく、”始まり” でもありません。

本当の ”初めての遭遇” も ”始まり” も、実はもっともっと前に存在していたのです。

何とも不思議な感じのする、そして運命的な感じもする出来事であり、そして本当に嬉しく、すごい事実でもあります。



これまでの ジャガイモン の活動の中で、様々な御縁からアイドルやタレントの方と交流をさせていただくことも多々あります。
ですがそれらはいずれも、相手の方がすでにアイドルであったり、タレントとしての活動をしている状態にあるところからの交流のスタートです。

しかしそんな中で 奥村 さん の場合は、ジャガイモン を好きでいてくださった1人の女の子がやがてアイドルになっていったという全く新しい展開でした。
これまでにこのような事はおそらく一度もありませんでしたし、我々にとってもこれからもそうそう経験できることではないと思います。

だからこそ、こんな一連の出来事があったということを知った時、私自身もものすごい驚きや興奮、そしてある種の感動を持って受け止めたのを今でもはっきりと覚えています。

奥村 さんジャガイモン 、そして ジャガイモンプロジェクト はいつかきっとどこかでこのように出会える運命だったのではないかとも感じましたし、やがて現実となったこの出会いには改めて感謝の想いでいっぱいになりました。



あれ以来、お互いに様々なやり取りや交流がありました。

同8月、虹のコンキスタドール さんTOKYO IDOL FESTIVAL 2014 で初のお披露目となった数日後にはすぐに、奥村 さん から ジャガイモン に対しての 公認 をいただきました。

こちらからは、同月に発足した 虹コンだいすきクラブ というファンクラブに入会させていただき、入会特典として 奥村 さん 直筆の署名の入った会員証をいただきました。

逆に 奥村 さん からは、翌9月に正式発足した ジャガイモンファンクラブ に入会したいとの嬉しい申し出をいただき、当時完成したばかりの会員証を 「 特別会員2番 」 という番号と共に贈らせていただきました。
(ちなみに名誉会員1番が浅川さん。直接お会いしたことのある方が「名誉会員」、まだお会いしていない方が「特別会員」と区分しています)

   
  
他にも、メジャーデビュー前のイベントで限定配布された CD にサインやイラストを入れ、運営の方を通じて送ってくださったりもしました。

   

私が 特別出張 で他のイベントに行った際には、ファンの方が 奥村 さん の 缶バッジ をわざわざ遠方から持って来てくださったこともありました。

   
 
ツイッターブログ でも何度となく繰り返し ジャガイモン士幌 いうキーワードを出してくださり、そのような手段を通じての交流はすでに丸々2年を超えています。

きっとこの2年の間に、奥村 さん を通じて ジャガイモン を知ったという方も少なくないのではないでしょうか。
本当にありがたいことです。

デビュー当時中学2年だった。
更には最初に出会った頃にはまだ小学生だった 奥村 さん も、すでに高校1年になっていました。



一方でこれまでの交流の中で、そんな 奥村 さん 、そして 虹のコンキスタドール のみなさんと直接お会いする機会はなかなかありませんでした。
飛行機に乗ってしまえばアッという間のひとっ飛びだとは思うのですが、ジャガイモンプロジェクト にとってはこの距離は大きなものなのです。

いつかお会いしたい、いつか直接お礼が言いたい、いつの日か ジャガイモン に直接会わせてあげたい。
そんなことを強く思いながら、気付けば2年を超える日々が経過。


そんな中で今回、この 「 No Maps 2016 」 IDOL DIVERSITY 〜アイドルと多様性〜 というイベントに、虹のコンキスタドール さん の出演が発表された時には心躍りました。
こういうのを本当の ”ワクドキ” って言うんでしょうね。

この告知の時点では遠征のメンバーはまだ発表になっていなかったのですが、ジャガイモンプロジェクト としては迷うことなく即座に 特別出張 でイベントに参戦することを正式に発表しました。
何としてでも 奥村 さん に遠征メンバーに入って欲しいという祈りを込めた早々の決断でもありました。

後日公式に発表された遠征メンバーの中にその名前があった時、ついに直接お会いできる瞬間が現実的となり、非常に感慨深い気持ちでいっぱいにもなりました。



2016年10月16日

「 No Maps 2016 」 IDOL DIVERSITY は2会場で同時開催。
中でも、虹のコンキスタドール さん は、Zepp Sapporo でのライブに出演します。


私が Zepp Sapporo へと着いたのは、開場よりも1時間弱ほど前だったでしょうか。
すでに会場周辺には多くの人が集まり、これから楽しいことが始まるという雰囲気がそこかしこに漂っています。



到着後すぐに、私の近くへと来てくださる方が1人いました。

その方と初めてお会いしたのは、士幌で開催した2年前の夏祭りの時、ゲストのファンの1人として遠方から駆けつけてくださった時でした。
その夏祭りでは、私がMCを務めていたインターネットの生番組にもゲスト出演していただきました。

その後は札幌でのイベントでもご一緒させていただくなどしたものの、ここのところしばらくはタイミングが合わずになかなかお会いすることが出来ずにいたのですが、それでもツイッター等では交流が続いていました。

そんな中で今回、虹のコンキスタドール さん が札幌でのイベントに参加することになり、私が 特別出張 での参戦を表明したところ、すぐに改めてご連絡をいただき、ここで約2年ぶりに再びお会いすることが出来ました。

更にはわざわざお土産まで持ってきていただきました。
虹コン さんCD 、本当にありがたいですし、何よりもそのお気持ちがありがたい限りです。
ありがとうございます。

ちなみに今回、私がバッグにつけていった 奥村 さん の缶バッジも、以前にその方がわざわざ持ってきてくださったものです。

   
 
その方に導かれて行った場所には、同じく 虹コン さん の応援に、遠方から集まった 遠征組 のファンのみなさんが集まっていました。
そんな場所では ジャガイモントレカ を受け取っていただいたり、ミニジャガイモン の写真を撮っていただいたりしながら少し交流をさせていただけました。

特別出張 で様々なイベントにお邪魔する時、タレントさんにお会いしたりイベント自体を単純に楽しむことも大事だと思いますが、このような形でファンの方とお会いしたり、実際に交流させていただくというのも本当に大切なことの1つだと思っています。
今回も入場前から早速そんなチャンスがあり、とても嬉しくも楽しくもありました。




会場ではまずは入場待ちの列に並びます。
今回は大きな会場ということもあり、当然たくさんの方が詰めかけます。

そこで、チケットに書かれた整理番号順に並ぶのですが、私の番号は618番。
並ぶ場所は会場の横を外れ、少し離れた場所に流れている鴨々川の横となっていました。

   
 
開場時間よりも30分ほど前から整列が始まり、お互いに自分の番号を確認し合いながらきれいに並びます。
しばらくはその場で待つこととなりますが、会場の 10:30 を過ぎ、会場のすぐ横に並んでいた番号の若い人達が入場し終えた後、私達の列も会場近くへ。

ここでようやく チケットリストバンド へと交換し、ドリンク代500円を払って会場に入ることが出来ます。

   
 
この リストバンド
腕に付けている限りはこの Zepp Sapporo と、もう一方の会場の DUCE SAPPORO に何度でも入退場が繰り返せます。

イベントによっては自分の席に戻ろうとするたびにチケットを何度も提示しなければならなかったり、それをポケットやかばんなどから出し入れしたりするのがとても面倒だということが時折あります。
ですが、このような大きなイベントの場合、こういった形で リストバンド などを用いた再入場の確認がなされることがよくあります。

途中で会場を出て、どこか別の場所に行く時は、”あの人は腕に何をつけてるんだ?” と思われてしまうかもしれませんが、このシステムはかなり楽です。

   
 
入場後はロビーで物販なども行なわれるなどしていましたが、それは後回しにするとしてまずはまっすぐにライブの行なわれるフロアへ。
中には先に入場された方々が多く入っていましたが、それでも意外と前列の方に行くことが出来ました。
ここならば近くで表情まではっきりと見ることが出来ます。


開演は 11:30 。
まだ時間があります。

実際、中ではおそらく30〜40分程度立って待っていたと思うのですが、それでもステージを目の前にし、そしてライブ会場のこの雰囲気の中に入るとその待つ時間もそれほど長くは感じません。
時間を追うごとに会場内にもどんどん人が増え、開演の頃には後方までかなりの人で埋まっていました。



11:30 、突然会場のライトが暗転し、ついに開演です。
まずはオープニングアクトとして、ハロプロ研修生北海道 さん が10分間のパフォーマンス。
短い時間でしたが、それでも会場全体の熱量が一気に上がったのを感じました。



続いて 11:40 〜 12:10 はいよいよ 虹のコンキスタドール さん の時間です。
遂に遂に、待ちに待った瞬間がやってきます。

「いや〜暑いな〜」 の合言葉と共に、ライブがスタートです。

セットリスト
  1. THE☆有頂天サマー!!
  2. パラダイスな片思い
  3. 限りなく冒険に近いサマー
  4. きみの気持ち教えて
  5. パラドキシカル・コンプレックス
  6. トライアングル・ドリーマー

ステージ前の最前列も、少し後ろの方も、虹コンファンの方がたくさん。
30分間のライブはそんなみなさんを中心に、最初から最後まで本当に盛り上がる、とてもとても熱いライブでした。


ステージにメンバーのみなさんが出てきた瞬間、何とも言えないドキドキ感ですでに心の中はいっぱいです。

ライブ中は、本当にほぼ 奥村 さん ばかりを見ていました。

その笑顔に導かれるようにこちらまで笑顔になり、そして楽しい気持ちになります。
歌を聴きながら一緒に心の中で歌い、リズムに合わせて体も動きます。

自己紹介を挟んで1曲1曲と進むうちにどんどん気持ちも高ぶります。

この瞬間この場所にいられる喜び、目の前に 虹コン のみなさんが、奥村 さん がいる嬉しさ、生でそのライブを観られた歓喜。
その興奮は様々な感情を飲み込み、気が付くと涙となって止めどなくあふれ始めました。

あの広い会場、たくさんの人の中で、あの瞬間に涙を流していたのは私だけだったのではないかとも思います。
それだけ心の底にあるもの、気持ちの中心にあるものがこの時を喜んでいたのではないかと思います。

このライブはこの場所は、私にとってはここまでの長い月日や様々な出来事。
そして本当にたくさんの気持ちが入り混じって、ただのライブや時間ではなくなっていました。


これまでに観てきたたくさんのライブや体験してきた時間にはこれからも絶対に忘れられないだろうなというものがいくつもあります。

今回のライブもそして体験も、間違いなく一生モノの思い出であり記憶になっていきます。


ライブ会場の内外では虹コンファン以外の人の感想もチラホラと聞こえてきました。
その声は、「虹コン楽しかった」「虹コン沸いた」「虹コンではしゃぎ過ぎて疲れた」 と、好評価的なものばかり。
恐らくそんな人達も今回初めて 虹コン のライブを観たんだと思います。

あのリズミカルな音楽、一緒に動きたくなるような振り、可愛いビジュアル、楽しい雰囲気。
そんな色々なものが初めてそれを観た人達にも届いたのだと思いますし、虹コン の世界観があのステージから広がったのだと思います。

そういう意味では私自身も間違いなく ”新参者” の1人ですが、それでもやはりそういう声を聞くと、心から嬉しくなり、なんだか自慢げな気持ちにもなりました。

私が観た、観ることのできたこの 虹コン さん のライブには、そんな雰囲気があり華があり、そしてパワーがありました。
今までよりももっともっと、このグループのことが間違いなく大好きになりました。




このあとライブは、 lyrical school さんミルクス本物 さんBELLRING 少女ハート さん妄想キャリブレーション さんゆるめるモ! さん と進み、最後はスペシャルゲストの ℃−ute さん へと続きます。

ここまで時間にして開演から4時間超。
それぞれのグループにそれぞれの個性があり、可愛かったり、かっこ良かったり、オリジナリティーが強かったりと、本当に色々な楽しみ方のできるライブでした。

lyrical school さん と ゆるめるモ! さん は以前のイベントでもライブを体験したことがあったのですが、他のグループについてはそれぞれ今回初めて観ることが出来ました。


それぞれのグループにそれぞれのファンの方がいらっしゃり、そのファンの方も交えてそれぞれのグループにそれぞれの個性が生まれます。

リリスク さん のラップには体が自然と動き、ベルハー さん の後ろのスクリーンを使った演出には何か新しい発想を駆り立てられるような、そんな気さえしました。

妄キャブ さん のかっこ可愛いライブも、ミルクス さん や ゆるめるモ さん の個性的なパフォーマンスも、どれもがとても楽しく、そして心に残るものでした。


しかしやはりそんな中でも、私が特に印象深かったのは、℃−ute さん です。

私の中の認識として、℃-ute さん はファンの人だけではなく、アイドルのみなさんもすごく人気があるという認識があります。
これってどういうことなんだろうという気持ちや興味がすごくあったのですが、そんな中で見た今回のライブで、その理由が少しわかったような気がしました。

℃-ute さん のパフォーマンスは本当に全てがすごい!
歌もそうですし、そんな中で個々のアピールもしっかりされていますし、全てにおいてメンバー1人1人のスキルが高く、そして素晴らしく感じました。

活動歴10年を超える ℃-ute のメンバーみなさんは、アイドルのみなさんにとってはお手本だとか先輩だとかファンだとか大好きだとか、そんな色んなものを含めて、憧れ になっているのだとも感じました。


私が改めて語るのもおこがましいですが、℃-ute さん は全てにおいて本当にすごかった。

来年の6月には解散することがすでに発表されており、そうなると私自身これからもう直接観ることは叶わないのではとも思いますが、今更ながらにその魅力に気づかされました。
本当に衝撃的でした。

1人の人間として、℃-ute さん の素晴らしさを、解散前になって今更気づいたことが悔しい事なのか、それとも解散前に観られたこと自体が嬉しい事なのか。
それはきっとどちらもなんだと思います。

会場の前方にも後方にも、熱狂的に応援される方を多く見かけましたが、その気持ちが本当によくわかる。
そんなすごいグループ、すごいアイドルが ℃-ute さん です。

       
 
この長時間のライブ中、私は何度か会場を抜け出していました。

この日、私がほぼずっといた Zepp Sapporo 以外にも、すぐ近くの DUCE SAPPORO でも同時進行でライブが行なわれており、そちらも一瞬でしたがチラッと覗きに行かせていただきました。

また、これ以外にもちょっと食事に行ったりもしましたが、この日の札幌はこの時期にしてはとても暖かく、気持ちの良い日差しが降り注く一日。
近くの鴨々川周辺にはポケモントレーナーの方がたくさん集まっていたり、大きな観光バスが停まってそこから外国人観光客がたくさん降りてきたり、すぐ隣で全く違うイベントが行われていたりと、秋の暖気が残るそんな日をたくさんの人が楽しんでいるようでした。

   
 
この後の 特典会 に参加するためには事前に 物販参加券 を手に入れなければなりません。

会場ロビーでは タワーレコード札幌ヒヴォ店 さん が物販を担当。
ここでは 虹コン さん のものだけではなく、他の出演グループの物販も同時に行なわれています。

実際にCDが置かれているグループもあったのですが、 虹コン さん は 12月発売の 2nd アルバム レインポウエクリプス の販売促進ということもあり、今回は予約のみ。

ということで私も早速アルバムを数枚予約させていただき、2ショットチェキ券集合チェキ券特典券 など色々とゲットしました。

       

あとで 奥村 さん に聞いたところによると、ジャガイモン がアップしたこの写真をメンバーのみなさんで見て、「ジャガイモンが券をたくさん持ってる」 と沸いていたそうです。

私にとってはもう何年も待ってようやく巡って来たこの機会ですし、ここには力を入れたいという気持ちが強くありました。


また、当然私よりももっとたくさんの券を持たれているファンの方もいらっしゃいました。
その中には今回のライブのために遠征してきている方も多く、そういう方々の愛情や優しさには本当に頭の下がる想いです。

1回の遠征、1回の交流参加にはやはりどうしても時間も資金も必要になるわけで、そういう部分を様々な努力などで乗り越えて実際にこのような形で行動を起こす。
これはもう1つの気持ちや想いを越えた 愛情 そのものだと思います。

本当に熱いですし、逞しいですし、すごいです。
こういう方達にグループやメンバー1人1人が支えられ、そして活動できているんだなと改めて感じます。

ジャガイモンプロジェクト でもタレントプロデュース業務を行なっているからこそより一層に感じますが、ファンのみなさんの力や愛情は、支えられる側にとって本当に大きな存在です。

そしてファンのみなさんにとっては、そんなアイドルやタレントの方からたくさんの元気や力や色々なものをもらっています。
これは私自身にも言えることだと思います。

お互いはきっと相手に支えられていると思っている。
でもこれを一歩下がって見てみると、お互いがお互いを支え、お互いに相手があるからこそその瞬間があり、そして続きがある。

そんな想いを改めて強く感じました。




ライブのトリを務めた ℃-ute さん の出番が終わったのが 15:45 。
ここから会場は次の 特典会 へ向けての準備が始まります。

会場内の人は一旦全員が外へと退出。
まずは 特典会 に参加する人と参加しない人とに振り分けられ、私も含めて参加する人は会場のすぐ横に整列します。

ここで待っている時間も1時間弱あったように思いますが、やはり楽しみなことを待っている時間というのは短く感じるものです。
待っている時こそまだかまだかと思いながら待ってはいますが、後で考えてみると何だかアッという間だったような気がしています。


特典会 のスタートは 17:00 。
この時間の少し前、改めて会場に入り、すでに 参加券 を持っている人は中で再び列を作り、まだの人はこの時点で 物販 で券を入手します。

私はすでに券を持っていましたので、すぐに列に並び、かなり早い段階で参加できる位置にいました。

正直、特典会 というものの性質上、早く入場しようがそうでなかろうがあまり変わらないとも思ってはいたのですが、結果的にはここに早く並んでいたことがちょっとした成果に結びつきます。


17:00 。
特典会 のスタート前には 虹のコンキスタドール さん無料ハイタッチ会 を行なうとのことでした。

列のかなり前に並んでいた私がその場所に行ったところ、すでにハイタッチを終えた数人の方がいらっしゃったものの、直前にも直後にもちょうど誰もいないタイミング。

ということでここで、「ジャガイモンの云々。。。」 と自己紹介をすることが出来ました。


私が、「ジャガイモンの。。。」 と言った瞬間、こちらが逆にビックリするくらいの勢いでメンバーのみなさんが反応してくださいました。

中でも 奥村野乃花 さん は、「ジャガイモ〜ン!」 と叫びながら思いっきり飛び跳ねて喜びを表現してくださり、私自身もやっとお会いできた喜びと感動の中でのハイタッチをさせていただきました。
あの笑顔、あの喜び方は本当にこちらまで嬉しくなってしまいます。

ハイタッチというのはその場の勢いというか雰囲気で元気にするというのが私の中での認識でしたが、ちょっと今回だけは違いました。

奥村 さん と手と手を合わせた瞬間、私の手には喜びと共に間違いなくここ何年もの想いがこもっていました。
あれだけ想いを込めてハイタッチをしたのは、間違いなくこれが初めてだと思います。
すでにある種の感動で心がいっぱいになりました。

また周りのファンの方も、奥村 さん や私に対して、「ようやく会えたね」 と言ってくださり、自分以外にもそんな気持ちで見てくださっている方がいらっしゃるという事実に、感動が一層深まりました。



会場内では各グループの 特典会 が同時進行で始まっています。

虹コン さん特典会個別握手 からスタート。
これは 特典券 1枚で参加できるのですが、私はここは2枚使用で2度とも 奥村 さん の列に参加。
ようやく少しゆっくりと話をすることが出来ました。

これまで数年間の蓄積した想いがあるので話をし出せば本当にキリは無いですが、それでも限られた時間の中でまずはこれまでのお礼を伝え、そして他にも色々と話をしたように思います。



この 特典会
イベントごとに様々な会場で行われますが、その度にその時の設定 (レギュレーション) があります。

伺ったところによると、今回はアルバムの販促ということもあり、いつもとはまた少し違う設定になっていたそうです。

私は手元に色々な券を持っていましたが、その中でも 特典券 というものが5枚あり、これは使用方法を自分で選択できるというもの。
これが慣れていないとなかなか複雑で、今回に関しては慣れたファンのみなさんにとっても少し複雑だったようです。

そんな中でファンのみなさんが私がその券をどのように消費していくのかを気にかけてくださり、その場で改めての説明もしていただけました。

こんな優しさにもたくさん触れることができました。
本当にありがたい限りです。



この後は 集合チェキ の撮影へと進みます。
こちらは中央に置かれた椅子に座り、左右に並んでもらうメンバーをこちらから指定するというものでした。

そのシステムを直前までわかっておらずに一瞬固まりそうになりましたが、それでもここは迷わず一択。
まずは 奥村 さん 、そしてもう1人は ジャガイモン のツイッターをフォローしてくださっている 大塚望由 さん にお願いしました。

   

続いては、ソロ写メ撮影2ショット写メ撮影3ショット写メ撮影
ここでは私は 特典券 3枚を使用して 2ショット写メ の撮影をしていただきました。

   

更にこの後は 2ショットチェキ撮影
私はここは券を2枚持っていましたので2回参加できました。

   

撮影後にはそれぞれにサインもいただき、その時にも色々とお話をすることができました。


また、これらの撮影中、何度となくたくさんのファンの方に、「ジャガイモンを貸してほしい」 ということを言っていただけました。

写メやチェキを撮影する際、たくさんの方が ミニジャガイモン を持って写ってくださったため、この日の 特典会 を通して一番たくさん写ったのは、メンバー以外では間違いなく ジャガイモン だと思います。
本当に嬉しくもありがたくもあります。


そんな一連の様子を見ていた 奥村 さん
その日のブログで、「 ヲッタクのみんなにも虹コンにも愛されててなんだかうれしくなったよ! 」 と書いてくださいました。

ファンのみなさんのそんな行動もとても嬉しい事ですし、そんな様子をしっかりと見ていてくれた 奥村 さん が改めてこうやって表現してくださったのも嬉しい事です。



そんな中で実は今回初めて知ったことが1つあります。
それは 鍵閉め という用語です。

特典会 が終わりに近づいた頃、私は2枚持っていた 2ショットチェキ券 をまず1枚使って、再び列の一番後ろに並んだのですが、これがタイミング的に一番最後の1人になりました。

このように、特典会 の最後になる人のことを 鍵閉め というのだそうです。

最後の1人になった時にファンの方に、「鍵閉めだね」 と言われ、その場の雰囲気や流れからなんとなくその意味はつかめたのですが、実は後になって改めてしっかりと検索して調べました。


この世界、私は元々知識があって飛び込んだわけではないため、当初の頃は特にその場の暗黙の了解というものがわかりづらかったり、飛び交う用語が理解しきれなかったりということが多々ありましたが、その度に周りの方に助けていただいたり教えていただいたりしながら少しずつ知識をつけてきたように思います。

私をそんな場面で助けてくださった方々も、きっとそれ以前にはどこかから知識を得たものと思いますし、いずれは私自身も誰かに聞かれる時が来るのかもしれません。
こんな自然な流れや助け合いもその場だからこそ得られる交流であり、そして支え合いだと思います。

そんな場面は、私自身が様々な現場に行く中でも大好きな瞬間でもあります。

新しい知識を得られる喜び。
何かを教えていただける喜び。
一歩前に進めたように思える喜び。
それらを通じて話が弾む喜び。

本当に色々な喜びがあり、本当に楽しいです。




ここで今回の 特典会 の中で、奥村 さん としたいくつかした話の中から、3つほど紹介をさせていただきます。

まず1つめは、ジャガイモンツイッタープロフィール について。
この話の大前提は、ジャガイモン奥村 さん から 公認 をいただいた頃にあります。

約2年前、奥村 さん は、「いつかジャガイモンのプロフィールに自分の名前を書いてもらえるようになりたい」 ということを言っていました。

当時から現在に至るまで、ジャガイモン のプロフィールには公認をいただいている方のお名前を数名書かせていただいているのですが、どうしても文字数制限の関係から10人も書けません。
そこで数多くいただいている公認の中から、数名の方をピックアップさせていただいていたのですが、奥村 さん は当時から、「いつかそこに自分の名前が並ぶように頑張る」 ということを言っていたのを今でもつい最近のことのように覚えています。

そんな中、当初しばらくの間はその中にピックアップさせていただくタイミングが無かったのですが、今年に入ってプロフィールの一部を書き変える際に 奥村 さん の名前を書き添えました。
するとその事に 奥村 さん が気づいていて、そして喜んでくださっていたのです。

私自身、この書き変えをする時には、「奥村さんが喜んでくれるといいな、でも自分から気づくことはないだろうな」 と想像していたのですが、今回私からこの話題を出すまでもなく、奥村 さん の口からこの話が出て、そして喜びを伝えていただけました。

かなり以前にした話だっただけに、それでもしっかりと覚えていてくださって、更にご自身で気づいてくださっていたこと、本当に嬉しかったです。


2つめ。
”推し” についてです。

奥村 さん が、「ジャガイモンが推す人は人気が出る」 ということを、実際に具体例を挙げて話してくれました。
そして 「私もぜひ」 と。

まずはそんな話があること自体がとても嬉しいことです。
そしてそんな伝説があるのなら、ぜひともこれからも継続していきたいものです。

ジャガイモン が推すから人気が出るのか、それとも人気が出そうになっている人を ジャガイモン が推しているのか。
そのあたりは真相は定かではないですし、あえて意識したこともないですが、そう思われることはとても良い事だとも思います。

当然、奥村 さん はこれまでも ”推し” ですし、これからもずっと ”推し” です。


3つめ。
これからについて。

これに関しても 奥村 さん がかなり以前より継続的に言ってくださっていることでもあり、時折ブログなどでもそれについて触れてくださっています。
”いつか士幌でライブがしたい” と。

これまでの 奥村 さん のブログやツイッターを振り返ってみても、北海道のことを書く時、札幌というキーワードよりも、士幌 というキーワードの方が多く登場しているのではないかと思えるほど、何度も何度も言ってくださっています。

単純に、士幌 という単語が出てくるだけでも嬉しいですし、何よりもその気持ちが嬉しい限りです。

今回の 虹コン さん の北海道でのライブが決まった時も、奥村 さん のブログには 士幌ジャガイモン という言葉が出てきました。

そしてそれ以降も何度となく ジャガイモンに会える と書いてくださっており、そんな 奥村 さん の気持ちはこちらにもしっかりと伝わってきていました。


そんな中で今回直接お話をさせていただいた時にも、「士幌でライブがしたい」「士幌に行きたい」「夏祭りに出たい」 と熱意を持って伝えていただきました。
こんなことを言っていただける 奥村 さん には本当に感謝です。

運営の方や周りの方に対してもそんな話されていたそうで、そんなことも含めてこちらにも伝わってきています。

本当にいつか実現したい事ですし、それ以外にもいつか、「 奥村野乃花 × ジャガイモン × 士幌 」 のような形で何かを形にしたい、何かを実現させたいと、本当に心から思っています。

そんなお仕事がお互いの間でできれば、それって本当にすごいことだと思いますし、我々の刻んできている時間や歴史から考えても奇跡のような夢のような、そんな出来事になると思います。

いつかきっと。
いや、いつか必ず!




”鍵閉め” 直後、いつものようにかばんの中に ミニジャガイモン をしまっていたところ、奥村 さん が駆け寄ってきて、「ジャガイモン貸してください!」と一言。

周りの方に、「あら、せっかく一回しまったのに」 と少しイジられつつも、奥村 さんミニジャガイモン を手に、それを思いっ切り上下に振り回しながら運営さんに写真を撮ってもらっていました。

その時の笑顔、そして本当に嬉しそうな様子は、私にとってもこれ以上ない喜びでもあり、最高級のご褒美のようにも感じました。
本当に今回、こうして会いに来れたこと、直接触れ合えたことに喜びを感じ、ある種の安堵感や安心感を持つこともできました。

私自身、ここ数年来いつか 奥村 さん に直接お会いしたい、いつか ジャガイモン に会わせてあげたいとずっと思っていましたが、同じようなことを 奥村 さん も思ってくれていたんだなということを改めて実感しました。

これこそまさに究極の 御縁 だとも思います。

直後の 奥村 さん のツイッターにはそんな様子がアップされ、ファンのみなさんからも、「すげー嬉しそうだ」「ジャガイモン会えた喜び伝わる」「今日見たののたの写真で1番かわいい顔してない!?」「やっと会えたね!おめでとう」 などと、たくさんの声がかけられていました。

本当に最高の瞬間です。


奥村 さん から ミニジャガイモン を受け取る際には代わりに ジャガイモントレカ をお渡ししておきました。
今回、ファンのみなさんにも少量お配りさせていただきましたが、奥村 さん にお渡ししたものはそれとは少し違います。

まず、みなさんと同じものは ”ジャガイモンからのメッセージ入り” になっており、それ以外に、これより以前に配っていたデザインのものを渡しています。

この以前のデザインのもの、実はすでに配布を終了しています。
ですが、の全てを配り終える直前に今回のイベントが発表されたこともあって、シリアルナンバーの入った最後の1枚をキープ。

そして今回、これをどうしても渡したかった人に受け取ってもらうことができました。

   


私が ジャガイモンプロジェクト特別出張 で様々なイベントにお邪魔する際、その時々で色々なな目標を持っていますが、その中でも お礼を伝える ということを大きな目標の1つに置くことが多々あります。

今回もそんな目標を持った 特別出張 でした。


奥村 さん と出会ってからはもう何年も経ちますが、出会ってからここまでの長い時間でお互いに大きな変化があったと思います。

奥村 さん は1人の女の子がアイドルになり、そしてこうして大きなステージに立っている。
本当にすごいことだと思います。

ジャガイモン 自身にもこの年月の中で様々な経験や出会いを経て本当にたくさんのことがありました。
お互いが変化していく中でも、こうして関係性が続いているというのは単純にすごいことだと思いますし、本当にありがたいことだと思います。

だからこそ、まず一番に伝えたいのは何よりも ”お礼” です。


当然、1人のファンとして ”応援したい” ”会いたい” という気持ちもあります。

ですがやはり、ジャガイモン を通じて、ジャガイモンプロジェクト の活動を通じてできた 御縁 であり、関係性である以上、やはり何よりも ”感謝の気持ち” が先に出てきます。

だからこそ、まず一番に伝えたいのは何よりも ”お礼” なのです。

今回もこちらのそんな気持ち、少しは伝えられたかなとそう思っています。



また、そんなお礼を伝えたいのはご本人ばかりではありません。
当然、運営 の方に対しても伝えなければならない ”お礼” だと思っています。

タレントとしてそれぞれの所属先がある以上、そこにはそこのルールがあります。

しかしそんな中でもそういったある種の垣根を乗り越えて ジャガイモン と交流してくださるというのは、こちらとしては本当に嬉しい事ですし、そこには間違いなく 運営 の方を含めた周りの方の理解もあるものだと思っています。

だからこそ、やはりこのようなチャンスやタイミングがある時には、たとえ短い時間や言葉であったとしても出来る限り 運営 の方にも改めてご挨拶をさせていただいた上で、最低限お伝えすべきことを伝えさせていただいています。

ここもまた、私の 特別出張 の意味や理由に含まれる大切なことの1つです。



更に、忘れてはならないのは、ファンの方の存在です。

様々な会場でお会いする方の中には、これまでにも何度となくお会いしたことのある方もいらっしゃれば、SNS等を通じてお話こそしたことはあるものの直接会うのが初めてという方もいらっしゃいます。

そんなみなさんに対してもやはり感謝の気持ちが大きいですし、なるべくたくさんの方に対してしっかりとその気持ちを伝えたいと思っています。



ここではあえて ”お礼” という言葉を使って表現しましたが、タレントの方に対しても、運営やスタッフの方に対しても、そしてファンの方に対しても、やはりなにかの 御縁 があったからこそ出会うことができ、そして実際に直接お会いしたり、お話をしたりすることができているのだと思います。
私が ジャガイモンプロジェクト の活動をする中で、最も大切だと思っているのはそんなたくさんの 御縁 です。
これがあるからこそ今までがあり、そして今この瞬間があり、そして明日があると思っています。

今回もそんな 御縁 がたくさんあったからこそこの1日があり、そしてまた新しい出会いや嬉しい出来事がいっぱいあったのだと思います。

そんなことを考えるとやはり行き着くところは ”感謝” だと思います。

今回の 特別出張 もそんな ”感謝” の気持ちでいっぱいになる、そんな1日でした。

   


ようやく直接会うことのできた 奥村野乃花 さん
本当に素敵な人でした。

特典会 の様子を見ていても、どんな瞬間も笑顔を絶やさず、そんな1つ1つの全てが、いわゆる ”神対応” なんだと感じました。

ツイッターなどを通じてこれまで交流や、また様々な方のお話を聞いたり、映像や色々なものを見たりなどする中で、そんな様子は十分に分かっていたはず、分かっていたつもりでしたが、実物の 奥村野乃花 さん は私の想像や考えを遙かに超えるすごい人でした。

ジャガイモン のことを好きでいてくださる気持ちも改めて本当に伝わってきましたし、そんな交流を通じて 士幌 のことも気にかけてくださっているその気持ちは本当に嬉しいものです。


ジャガイモン は普段から本当にたくさんの方と交流をしていただいています。

そこにはアイドルの方、タレントの方も多くいらっしゃいますが、そんな中でも 奥村 さん の存在というのは特別な感じがしています。

今回、ようやくお会いし、そして色々とお話をさせていただいたり直接交流させていただく中で、そんな想いがより一層強くなりました。
こういう子はこれからも本当に大切にしていかなければならないし、しっかりと応援していきたいと、改めて心から感じました。


実際にこうして会えるまでに何年もかかりました。
奥村 さん も言っていましたが、「次、いつ会えるかな」「またしばらく会えないかな」 という想い、これがやはり私の中にもあります。

次は意外とすぐにやってくるのかもしれませんし、また何年もやってこないのかもしれません。


その ”次” の機会。
奥村 さん が今と変わらず、「ジャガイモン、シャガイモン」 と言ってくれていたとしても。
今よりももっともっと大人気になって忙しくなって注目されて、そして例え、「ジャガイモン?そんなのもいたような知らないような・・・」 となっていったとしても。

どちらにしても ジャガイモンプロジェクト はこれからもずっと 奥村野乃花 さん を応援していきますし、”推し” ていきます。

「ジャガイモンが推す人は人気が出る」
という伝説を、みんなで更に実現していきたいと思います。


最後に一言。

  ののた最高!

   

今回の 特別出張 も、本当にたくさんの方にお世話になりました。
そしてたくさんの優しさもいただきました。

本当にありがとうございます。


2016年10月18日

ジャガイモンプロジェクト代表・川崎康


当日、奥村野乃花さんがブログにイベントのことを書かれています。
中ではジャガイモンに会えた喜びも書いてくださっています。
改めて、ありがとうございます。

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